目次
ユーザーブロック機能(就業開始前・就業終了後)とは
ユーザーブロックによる制御について
低評価との違いについて
ユーザーブロック機能設定手順
ユーザーブロックの解除方法
事前(応募前)ブロック機能とは
事前(応募前)ブロックによる制御について
事前(応募前)ブロックの操作手順について
事前(応募前)ブロック設定解除(削除)方法
事前(応募前)ブロックによる自動決定停止時の画面表示
事前(応募前)ブロックされたユーザーは手動決定不可
📹操作説明動画📹ブロック機能 ~特定ユーザーの決定を防ぐ方法~
ユーザーブロック機能(就業開始前・就業終了後)とは
「応募」「招待」したユーザーや「就業実績」のある特定ユーザーとの今後のマッチングを制御する機能です。
ユーザーブロックによる制御について
ブロック登録したユーザーに対して、以下の機能を制限します。
- アプリ内「さがす」「企業詳細」では求人が非公開となる(※)
- 応募してもお仕事の決定が制限される
※限定公開を設定された求人は、ブロックまたは低評価としたユーザーにも公開されます
※限定公開求人では、低評価ユーザーは自動決定となります
※勤怠承認時にブロックされているユーザーは、「就業経験有」グループで自動追加の対象外となります。
※全体公開求人の場合は、Web検索やSNSの求人情報共有のリンクなどからブロック登録したユーザーが応募してくる場合があります。
※応募・招待したユーザーが未就業でもブロック可能です。
【注意点】
ユーザーブロック機能のご利用の際には、以下にご注意ください。
①ブロック時点で決定している未来日の就業について
ブロックしたタイミング以降の応募を制御するため、決定している未来日の就業は、自動キャンセルされません。
キャンセルされる場合には、キャンセル規定に従って対応してください。
参考記事:キャンセル規定について
②制御範囲について
ユーザーブロックは、お客さまの登録アカウント単位で設定されます。
企業単位でのユーザーブロックにつきましては、シェアフルサポートまでお問合せください。
③お気に入り登録について
ユーザーブロック設定を行った場合、ユーザーに紐づけていた「お気に入り」および「グループ」は自動的に解除されます。
④ユーザーブロックの実施および管理について
ユーザーブロックの実施および管理は、お客さまの責任において行っていただくものとします。
また、ブロック理由が消滅した場合には、速やかに当該ユーザーのブロックを解除してください。
低評価との違いについて
就業後の評価を「低評価」としたユーザーについても、求人公開制限やお仕事決定の決定制限(手動決定)がありますが、機能として以下の違いがあります。
低評価としたユーザーに対して、
- 評価が開示される
- ユーザー情報に低評価数・低評価率が反映される
評価とは関係なく、特定ユーザーからの応募や就業を制御したい場合には、ユーザーブロック機能をご利用ください。
※ユーザーに紐づけていた「お気に入り」および「グループ」は、手動での解除となります。
ユーザーブロック機能設定手順
特定ユーザーのブロックは、以下手順に沿って設定ください。
①管理画面内の「ユーザー管理」から該当のユーザーを検索し、氏名をクリックして詳細ページを開く
②詳細ページ内の「ブロックする」をクリック
③ユーザーブロックする理由を記載し、右下の「ブロックする」をクリック
④「戻る」ボタンをクリックし、該当のユーザーの顔写真の上に赤いバー内に「ブロック中・設定日時」の表示がされていれば設定完了です
※応募・招待したユーザーが未就業でもブロックできます。ブロック設定の際は、「就業者(勤怠管理)」から、特定のユーザーを検索・指定して、ブロック設定を行ってください。
※紐づけていた「お気に入り」および「グループ」は自動的に解除されます。
参考記事:ユーザーグループの解除
ユーザーブロックの解除方法
ブロックした人を解除する方法は「ブロック中」ボタンを押下し、さらに「解除する」ボタンを押下ください。
【注意点】
ユーザーブロックが解除できないと表示された場合、当社にて解除の手続きをさせていただきます。
シェアフルサポートまでご連絡ください。
事前(応募前)ブロック機能とは
操作できるアカウント:グループオーナー
※グループオーナー機能についてはこちらをご参照ください
通常のブロック機能は、すでに管理画面に表示されているユーザーをブロックできます。
事前(応募前)ブロック機能は、まだ管理画面に表示されていないユーザーでも、あらかじめ情報(氏名/生年月日/性別)を登録することで、採用(決定)を防ぐことができます。
事前(応募前)ブロックによる制御について
事前ブロック画面で、対象となる方の「氏名/生年月日/性別」と「ブロック理由」を登録します。
登録された情報は、以下の2つのタイミングで、ユーザー情報と照合され、ブロック(採用不可)の処理が行われます。
- 登録した時点で、すでにシェアフルで本登録済の場合:
登録完了と同時にチェックが行われ、即座にブロックされます。 - 登録した時点では、まだシェアフルで本登録をしていない場合:
その方が後から本登録し、最初に応募してきたタイミングでブロックします。
※自動決定はされません
※通常のブロックとは異なり、手動決定もできません。その他の制御は通常のブロックと同様となります
※事前ブロックでブロックが成立しても、そのユーザーは管理画面には表示されません
※事前ブロックの実施および登録情報の管理は、お客さまの責任において行っていただくものとします。
また、ブロック理由が消滅した場合には、速やかに当該ユーザーの登録を削除してください。
【事前ブロックの制御範囲について】
事前ブロックは、登録した3点情報(氏名/生年月日/性別)に一致するユーザーを、企業(法人)単位でブロックする機能です。
そのため、事前ブロックを登録した企業に紐づくアカウント(支社・支店など含む)では、対象ユーザーは応募時に自動決定されず、ブロック処理が実行されます。
なお、別法人で登録しているアカウントには事前ブロック情報は共有されません。
◼️事前ブロック機能の動作例(1.登録した時点で、すでにシェアフルで本登録済の場合)
①事前ブロック登録時(管理画面での操作完了日:2026/01/01)
- 「シェアフル 太郎/2000/01/01/男性」を事前ブロックリストに登録
- この時点で、シェアフルに該当するユーザーが存在しました
- ブロック処理が行われます
◼️事前ブロック機能の動作例(2.登録した時点では、まだシェアフルで本登録をしていない場合)
①事前ブロック登録時(管理画面での操作完了日:2026/01/01)
- 「シェアフル 花子/2000/01/01/女性」を事前ブロックリストに登録
- この時点では、シェアフルに該当するユーザーは存在しませんでした
- この時点では、ブロックされていません
②ユーザーの本登録完了(ユーザーの本登録の完了日:2026/01/02)
- 「シェアフル 花子/2000/01/01/女性」がシェアフルの本登録を完了
- この時点では、ブロックされていません
③ブロック対象ユーザーが応募(ユーザーの操作日:2026/01/03)
- 「シェアフル 花子/2000/01/01/女性」が求人に応募
- この時点ではブロックされていません
④応募時にブロック処理を実行
- 応募があった時点で、事前ブロックリストとの照合が行われ、自動決定の停止処理とブロック処理が実行されます
事前(応募前)ブロックの操作手順について
事前ブロック画面は、検索・一覧表示・削除・単体登録・一括登録ができます。
管理画面左側のサイドメニュー内、「グループオーナー機能」の中から「事前ブロックユーザー」を選択し、ご利用ください。
◼️単体登録
①「登録」ボタンをクリック
②事前ブロックしたいユーザーの情報を入力し、「登録」ボタンをクリック
③登録した事前ブロックユーザーが一覧に表示されていれば完了です
◼️一括登録
①「一括登録ひな形ダウンロード」ボタンをクリック
②ダウンロードしたエクセルに内容を記入
③「一括登録」ボタンをクリック
④記入したファイルを選択し、「一括登録」ボタンをクリック
⑤ファイル内容に不備がある場合、エラーメッセージが表示されるので、内容にしたがってファイルを修正してください
※一括登録時にアップロードできるファイルの上限件数:ヘッダー行を除き、5,000件まで。
※事前ブロックの総登録件数は上限はありません。ただし、一度に一括登録できる件数は5,000件までです。
⑥登録した事前ブロックユーザーが一覧に表示されていれば完了です
事前(応募前)ブロック設定解除(削除)方法
事前ブロックした人を削除する方法は一覧の「削除」をクリックし、さらに「削除」ボタンをクリックしてください。
削除した事前ブロックユーザーが一覧に表示されていなければ完了です。
事前(応募前)ブロックによる自動決定停止時の画面表示
事前ブロックによって自動決定をしなかった場合には、求人詳細画面の「自動決定不可理由」に以下内容を表示します。
- 貴社管理者が設定する「事前ブロックユーザー」に該当するため
事前(応募前)ブロックされたユーザーは手動決定不可
事前ブロックされたユーザーは、求人詳細画面の決定ボタンが押せなくなります。
※限定公開の場合も同様です。
📹操作説明動画📹ブロック機能 ~特定ユーザーの決定を防ぐ方法~
ブロック設定の種類と管理画面での操作説明を動画で確認できます。
※動画が閲覧できない場合はこちらから