このページでは、就業直前〜就業終了までの流れについて、ご案内いたします。
目次
Step1.就業予定のユーザーが来る前に
◆求人情報および労働条件通知書を改めてご確認いただき、お任せする業務内容やその他の条件を再度確認しましょう。
※記載のない業務をお任せすることは労働基準法違反となり、ユーザーとのトラブルの原因になります。
参考記事:労働条件通知書の電子送付について
◆就業開始時間のおよそ2時間前までに当日就業予定するユーザーへ、アプリに「当日確認をしてください」というお知らせを送信しています。就業するユーザーが当日確認を行った場合、メールへ通知が届きますので就業するユーザーの受け入れをご準備ください。
・当日確認文面
【お知らせ】当日確認報告がありました:{{求人名}}/シェアフル
●●株式会社
●●様
部署名 / 「求人件名」 の就業予定ユーザーから
当日確認連絡がありました。
予定通り就業先に向かわれています。※就業開始時間の2時間以内にユーザーを採用された場合、就業前確認および当日連絡の就業するユーザーからの通知はありません。また、当日確認通知メールへの返信などをご対応いただくこともございません。
◆ 就業予定のユーザーから直接ご連絡が電話ないしはメールに届く場合がございます。就業予定のユーザーから、記載いただいている連絡先(電話・メールアドレス)へ、直接連絡が入る場合がありますので、必ずご確認をお願いいたします。
Step2.当日就業するユーザーの受け入れ
当日はユーザーが道に迷うなどのことも考えられますので、連絡先に設定されているお電話が繋がるようにしてください。
◆受け入れの担当にシェアフルのユーザーが来ることを伝達してください
- 貸与物等がある場合は、返却方法をはじめにお伝え下さい
- 交通費実費支給の場合は、往復で実際にかかる額を確認してください
★労務代行サービス(QR勤怠)をご利用している場合
- 開始時間になったら、印刷したQR、または管理画面でQRを表示してユーザーにスキャンしてもらってください
- 終了時間になったら、同じくQRを読み込んでもらうようにお伝え下さい
QRは、開始時間および終了時間の2回のスキャンのみ行ってください。休憩時間のQRスキャンは不要です。
※ 就業するユーザーの遅刻、欠勤、早退などについては以下をご確認ください。
参考記事:遅刻・早退/欠勤
※ 就業するユーザーの緊急連絡先を知りたい場合は以下をご確認ください。
参考記事:就業者の緊急連絡先を知りたい
Step3.就業が終ったら
お仕事が予定通り終了しましたら、管理画面の「就業者一覧」から就業報告(勤怠承認)を行います。
就業日の翌朝8:00にも、以下のリマインドのメールが届きます。
タイトル:【就業確定依頼】就業日 - 「求人名」/ シェアフル
■勤怠承認の手順
以下の手順で勤怠承認をしてください。
就業したユーザーの[勤怠承認する]のアイコンをクリックすると、交通費/評価/コメントを入力するダイアログが開きます。
1. 交通費の確認をしてください(実費支給の場合)
就業日当日、就業したユーザーに金額のご確認の上、入力をお願いします。
※当日確認できなかった場合は、後日就業したユーザーにご連絡いただきますようお願いいたします。
2. 評価・コメントの入力をお願いいいたします
レビュー:必ず設定ください
コメント:任意記入です。
※ご記入いただいた文面が、そのまま就業したユーザーへ通知されます。
3. グループへの紐づけ
グループに紐づけすると、次回募集時に求人の限定公開がしやすくなります。
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適切な評価登録にご協力ください
今後のマッチング精度向上を目的とし、就業したユーザーの適切な評価をお願いしております。
お手数ですが、ぜひご記入ください。
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■入力イメージ
4. [上記内容で就業承認する]をクリックする
各項目の入力が終ったら、[確定する]を押すと就業承認が完了となります。
■就業承認完了後の画面イメージ
EX. 遅刻・早退の勤怠入力が発生した場合
動画にてルールと操作方法をお伝えしています。
■早上がり
📽️動画「早上がりの勤怠入力ルールについて」
■開始遅延
📽️動画「開始遅延の勤怠入力ルールについて」
参照ページ:「遅刻・早退について」