【目次】
ペナルティポイントを付与しないキャンセルについて
ユーザーがアプリ上でキャンセルを行った場合は、ペナルティポイントが付与されます。
クライアントさまがキャンセルする場合は、やむを得ない理由や記載した募集条件にマッチしないなど、解約可能事由に該当するキャンセルに限り、ペナルティポイント付与なし、休業手当なしでのキャンセルが可能です。ただし、前提クライアントさまからのキャンセルは原則不可です。
注意事項
ユーザー応募後のキャンセルは厚生労働省・スポットワーク協会より明示されている通り、原則不可です。
就業予定日をキャンセルする場合や、応募されたユーザーをキャンセルする場合は、以下の条件においてクライアントさまに休業手当(交通費を除いた日給の満額)をご負担いただくことがあります。なお、休業手当は紹介手数料の対象外です。
【解約(キャンセル)の原則】
- 原則解約不可。解約可能事由に該当する場合は、一般に解約の合理性・相当性が認められるものとするが、個別事案の具体的理由を労働者に丁寧に説明することが求められます。
- 解約可能事由に該当する場合は、休業手当不要。該当しない場合は休業手当(予定給与額満額)が必要。該当の有無については労使間での協議により判断される場合があります。
【解約可能事由】
- 不可抗力その他これに類する事由(地震や台風等の天災事変等)があるとき
- 長期療養や逮捕・勾留等のために、就労日に就労できないことが明らかなとき
- 就労に必要な資格の証明がないとき、法令上就労させることができないとき、その他就労において必要となる法令の趣旨に照らして条件を満たさないとき
- 契約上の義務違反又は不法行為、犯罪行為等の反社会的行為を行なったとき
- 求人内の注意事項・持ち物・服装に明⽰されている「使⽤者が求める条件」を満たさないとき
- 就業開始24時間前まで:契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じたとき
※キャンセル処理の際、上記いずれの理由にも該当しない場合は「その他の理由」をご選択ください。ただし休業手当の支払いが必要となります。
※「契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じた場合」については、解約事由が合理的に設定され理由が具体的に⽰される必要があるため、「予期し得ない事情が発生した日時」「予期し得ない事情内容」「やむを得ない具体的な状況」の詳細が必要となります。
※利用規約や審査基準の違反により新規掲載停止・すでに決定している就業予定日をキャンセルする場合、休業手当はクライアントさま負担になります。
※複数日求人の場合、初期の就業の勤務不良による解約(キャンセル)は認められません。解約ができるのは、契約上の義務違反(労務提供の意思がない=途中で勝手に帰宅、契約以上の許可のない休憩など)、または不法行為や犯罪行為などの反社会的行為があった場合のみとなります。
【そのほかの解約(キャンセル)不可事由】
- 年齢・性別・国籍・居住地が理由である場合
雇用対策法や男女雇用機会均等法など各種法令に則り、ユーザーの業務に対する適性・能力に関係のない条件を理由にキャンセルを行うことはできません。
※厚生労働省参考資料:採用選考の基本的な考え方及び公正な採用選考の基本
操作手順
①管理画面左側のサイドメニューから「就業者(勤怠管理)」を選択
※労務代行サービスを利用していない場合、「就業者」と項目が表示されます
②キャンセル処理を行うユーザーの画面内『キャンセル・欠勤処理をする』ボタンを押下
③キャンセル種別の表示から「貴社の都合によるキャンセル」を選択
④キャンセル(解約)事由の選択
選択後、フリーテキストによる詳細欄の記入後、「選択する」ボタンを押下して処理を進めます。