複数日必須就業求人は、全日程で就業できることが応募・採用条件となる求人のため、原則として求人で設定した就業日をキャンセルすることはできません。
特定のユーザーに対し、一定期間中に複数回就業してもらいたい場合は、求人限定公開機能を使用し、「単日」就業として指定期間分の求人を公開いただき、ユーザーに就業可能な日程に応募していただく方法がございます。以下の記事も併せてご参照ください。
参考記事:
就業決定後にキャンセルしたいとき
就業開始の前後、およびキャンセル理由(ユーザー都合/企業都合)によって対応方法が異なります。
【用語定義】
- 就業開始以前: 複数日必須就業求人に紐づく初日求人の就業開始時刻より前
- 就業開始以後: 複数日必須就業求人に紐づく初日求人の就業開始時刻を過ぎた場合
1. 就業開始以前のキャンセル
■ ユーザー都合の場合
- 特定日のみのキャンセル希望: 企業担当者さまにて、管理画面より該当日のキャンセル処理を行ってください。
- 全日程のキャンセル希望: シェアフルアプリから就業をキャンセルするよう、ユーザーへお伝えください。
※ユーザーが未対応の場合には、企業担当者さまにて管理画面より各日程ごとにキャンセル処理を行ってください。
■ 企業さま側都合の場合
シェアフル管理画面より、企業担当者さまご自身でキャンセル処理が可能です。
キャンセル種別で「貴社の都合によるキャンセル」を選択後、以下のいずれかを選択して処理を行ってください。
- 全日程ボタン: 該当の複数日必須就業求人に紐づくすべての日程をキャンセルします。
- 個別日程ボタン: 選択した求人の日付のみをキャンセルします。他の日程はそのまま維持されます。
⚠️ 注意事項(就業開始以前の企業都合キャンセル)
すでに一部の日程で「個別日程キャンセル」が発生している場合、後から「全日程キャンセル」を行うことはできません(画面に選択肢が表示されなくなります)
残っている日程をすべてキャンセルしたい場合は、お手数ですが残りの日程をそれぞれ「個別日程キャンセル」としてお手続きください。
※処理タイミングにより、解約事由による休業手当が発生いたします。
参考記事:
2. 就業開始以後のキャンセル
■ ユーザー都合の場合
就業開始以降に特定の日程をキャンセルせざるを得ない場合(体調不良等)、シェアフルサポートにて当社キャンセル規定に基づいて処理を実行させていただきます。本ページ下部の「サポートへの依頼方法」をご確認の上、ご連絡ください。
(ユーザーが無断欠勤をした場合はクライアントさまご自身で、管理画面から処理が可能です→操作方法は以下の記事をご参照ください)
参考記事:キャンセル処理について
キャンセル処理を依頼される場合、シェアフルサポートへ以下の内容を記入し送信ください。
※企業担当者さまからのご依頼を基に処理を実行するため、ユーザー経由でご依頼をいただいても対応できかねます。
〇ユーザー都合の場合
- ユーザー氏名(フルネーム):
- キャンセルとなる就業日:
- キャンセル種別:ユーザーの事由によるキャンセル
- ユーザーから連絡のあった日付:
- ユーザーから連絡のあった時間:
■ 企業さま側都合の場合
「個別日程(選択した当日)」のみ、シェアフル管理画面から企業担当者さまご自身でキャンセル処理が可能になりました。
※就業開始以後、全日程を一括でキャンセルすることはできません。
【注意】
複数日求人の場合、初期の就業の勤務不良による解約(キャンセル)は認められません。解約ができるのは、契約上の義務違反(労務提供の意思がない=途中で勝手に帰宅、契約以上の許可のない休憩など)、または不法行為や犯罪行為などの反社会的行為があった場合のみとなります。