3. 休業手当が発生する場合のキャンセル方法
・【動画】休業手当が発生する場合のキャンセル方法
・【動画】キャンセル時の詳細入力のポイントと正しい対応方法
1. キャンセル処理の基本的な流れ
キャンセルが発生した場合は、管理画面からキャンセル処理を行ってください。
処理方法は、キャンセルの種類(ユーザー都合、クライアントさま都合)によって異なります。
キャンセル処理を行ったら、シェアフルで定めているキャンセル規定に基づき、ユーザーへのペナルティや休業手当が発生する場合があるので、あらかじめキャンセル規定をご確認ください。
詳細につきましては、併せて以下の記事をご参照ください。
参考記事:キャンセル規定について
2. 操作手順
② キャンセル処理を行うユーザーの画面で「キャンセル・欠勤処理をする」ボタンをクリック
④シーン別処理
・(クライアントさま都合の場合-1)キャンセル理由を選択し詳細を記載の上、処理を進めて完了する
・(クライアントさま都合の場合-2)
・「求人内にて募集条件として明示されている「使⽤者が求める条件」を満たさないとき」を選んだ場合
・「契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じたとき」を選んだ場合
・(ユーザーからキャンセル連絡がきた場合-1)連絡手段と内容を入力しキャンセル手続きを代理で行う
・(ユーザーからキャンセル連絡が来た場合-2)内容を確認し欠勤処理を完了
① 管理画面左側メニューから「就業者(勤怠管理)」を選択
※労務代行サービス未利用の場合は「就業者」と表示されます。
② キャンセル処理を行うユーザーの画面で「キャンセル・欠勤処理をする」ボタンをクリック
③ キャンセル種別を選択
- 貴社(クライアントさま)都合によるキャンセル
- ユーザー都合によるキャンセル・欠勤処理
・就業開始前の選択肢:ユーザーの連絡ありキャンセル
・就業開始後の選択肢:欠勤処理をする(就業開始時間を過ぎた後のキャンセル)
※キャンセル理由の入力や通知内容の編集が必須です。
労務代行サービスをご利用中のクライアントさまへのご案内
労務代行サービスをお申し込み済のクライアントさまは、「貴社の都合によるキャンセル」について、給与支払日の前日まで登録が可能です。なお、勤怠が未承認のまま給与支払日を過ぎた場合、シェアフルによる給与の立替は行えません。
その際は、クライアントさまより直接ユーザーへご連絡のうえ、給与金額の算出およびお支払い対応をお願いいたします。
④(クライアントさま都合の場合-1)
キャンセル理由を選択し詳細を記載の上、処理を進めて完了する
キャンセル理由の解釈について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
→「解約可能事由の具体的事例」
④ (クライアントさま都合の場合-2)
■「求人内の注意事項・持ち物・服装に明示されている「使⽤者が求める条件」を満たさないとき」を選んだ場合、解約事由の詳細を記載いただきます。
■「契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じたとき」を選んだ場合、解約事由の詳細を記載いただきます。
※「契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じたとき」を理由とした休業手当なし企業都合キャンセルに対し、ユーザーがその理由に同意せず、手当の支払いを求める申請を行うことができます。その際、就業者ページの対象契約に「メッセージでの協議」ボタンと「「休業手当あり」に変更」ボタンが追加され、ユーザーとメッセージを開始することができます。
→詳しくは「企業都合キャンセルに対する不同意申請について」をご参照ください。
④(ユーザーからキャンセル連絡がきた場合-1)
連絡手段と内容を入力し「上記内容でキャンセル」ボタンを押して、キャンセル手続きを代理で行う
※本選択肢は就業開始前限定で表示されます。就業開始後は後述(ユーザーからキャンセル連絡が来た場合-2)の「欠勤」として処理してください。
→詳しくはこちらから:「遅刻・早退/欠勤の取り扱い」
※求人詳細へ記載した「はたらくための条件」を満たしていない理由でキャンセルをする場合は、前述「④ (クライアントさま都合の場合-2)求人内の注意事項・持ち物・服装に明示されている「使⽤者が求める条件」を満たさないとき」の手続き方法から該当する理由を記載してください。
④(ユーザーからキャンセル連絡が来た場合-2)
内容を確認し「上記内容でキャンセル」ボタンを押して欠勤処理を完了
3. 休業手当が発生する場合のキャンセル方法
動画にて勤怠入力ルールの操作方法をお伝えしています。
📽️休業手当が発生する場合のキャンセル方法
※動画が閲覧できない場合はこちらから
📹キャンセル時の詳細入力のポイントと正しい対応方法(2026年5月18日より変更)
※動画が閲覧できない場合はこちらから
4. キャンセル処理時の注意点
- 「貴社の都合によるキャンセル」における、キャンセル理由の選択と詳細(フリーテキスト形式)は、ユーザーにも共有されます。そのため理由の詳細については、できる限り具体的に記載いただき、選択したキャンセル理由と差異がないようにしてください。
- 「欠勤処理をする」を選択した場合は、自動的にブロック設定がされます。また、登録していたユーザーグループがあればそれも解除されます。
交通費の取り扱いについて
「貴社の都合によるキャンセル」の場合、以下の条件を満たす場合に限り、交通費の登録が可能です。
- 交通費ありの求人であること
- キャンセル理由の選択が完了した時刻が、就業開始時間の24時間以内であること
- 選択したキャンセル理由が、休業手当の対象となる理由であること
注意事項
- 交通費の修正は、「休業手当ありキャンセル」の場合に限り行うことができます。
労務代行サービスをご利用中のクライアントさま向けの注意点
- 即払い実施後に、給与金額が減少する可能性のある修正は行えません。
- ユーザーの即払い完了後に交通費を修正した場合、追加分の金額は、貴社の給与支払いサイクルに基づき、給与支払日に自動で振り込まれます。
- 給与計算完了メール配信後、または給与支払日当日以降の修正はできません。
修正の結果、過払い金額が発生した場合は、クライアントさまにて回収対応が必要となります。あらかじめご了承ください。
上記内容をご確認のうえ、修正が必要な場合は、シェアフルサポートまでご依頼ください。
代理キャンセルについて
ユーザー都合によるキャンセルは、原則としてユーザー自身がアプリからキャンセル手続きを行うルールとなっております。
しかしながら、一部のユーザーにおいてキャンセルの連絡のみが行われ、アプリ上の手続きが行われないケースがあり、その結果、求人の募集枠が解放されず、掲載元において新たな募集ができない事象が稀に発生しております。
このような状況を解消するため、掲載元が代理でユーザー都合キャンセルを行える機能を設けております。
また、ユーザーに適用されるペナルティについては、連絡が行われた日時ではなく、手続きが完了した日時を基準として判定するルールとなっております。
そのため、代理キャンセルを行った場合は、貴社が管理画面から代理キャンセル手続きを完了した日時をもって、ペナルティ判定を行います。
5. キャンセル後の自動再募集について
貴社求人に応募していたユーザーが(代理)キャンセルすると、求人がまだ応募受付期間中でありクローズされていなければ、自動的に再募集がかかります。
- これにより、新たなユーザーの応募をスムーズに促進できます。
- 既に求人が応募受付期間を過ぎクローズされている場合は、再度の求人掲載・募集をお願いいたします。
6. まとめ
- キャンセルが発生した際は速やかに管理画面で処理を行い、適切な対応をお願いいたします。
- キャンセル理由によってユーザーへの休業手当の支給有無が変わるため、「解約可能事由」をご確認の上、ユーザーにもわかりやすく伝わるように、正しく詳細なキャンセル理由の記載をお願いします。
- キャンセルの種類ごとに対応方法が異なるため、ご不明点があればサポートへご相談ください。
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キャンセル後の再募集により、求人の継続的な運用が可能となります。